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小暮真久(社会起業家)の経歴や年収は?TFTって?大学や結婚はしている?

 

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小暮真久の学歴や職歴を見るかぎり、エリートビジネスマンだった方です。

 

そんな小暮真久さんが、NPO法人「TABLE FOR TWO International」を創設したのは、2007年のことですから、働き盛りの30代半ばの頃です。

 

小暮真久さんは、どういう経緯で、社会起業家になったのでしょうか?

 

また、2017年2月2日(木)に放送されるテレビ東京系トーク・ドキュメンタリー番組『カンブリア宮殿』には、NPO法人「TABLE FOR TWO International」の代表理事を務める社会起業家・小暮真久さんが出演されます。

 

この記事では、小暮真久さんについて、

 

小暮真久のプロフィール

 

TFTってどんな会社? 

 

小暮真久の家族は?

 

の話題をご紹介します。

 

 

 

  

 

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小暮真久のプロフィール

 

 

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出典:http://test-www.bookscan.co.jp/interviewarticle/277/all

 

小暮真久さんは、1972年9月20日生まれの現在44歳で、東京都出身の社会起業家で、現在NPO法人「TABLE FOR TWO International」の代表理事を務めています。

 

小暮真久さんは、東京都出身となっていますが、小学校の6年間は静岡県で育ったそうで、山や海を駆け回る活発な少年に一変したそうです。

 

小暮真久さんは、その頃を振り返り、大都会から自然に囲まれた暮らしへ環境が変わったことによって、子供ながらに自分の本性が出て、「本来の自分」を発見することができたと語っています。

 

この自身の子供時代の経験から、子供に「さまざまな環境を体験させる」ことが教育の中では重要なことだと語っています。

 

小暮真久さんは、早稲田大学高等学院(東京都練馬区)を卒業後、1995年に早稲田大学理工学部機械工学科に進学しています。

 

早稲田大学時代には、モヒカンにピアスという現在の小暮真久さんからは考えられない奇抜な格好で、世界20ヶ国を放浪したそうです。

 

早稲田大学理工学部機械工学科卒業後、オーストラリア・メルボルンにあるスインバン工科大学に進学し、人工心臓の研究を行い、工学修士号を取得しています。

 

1999年に米国の一流コンサルティング会社であるマッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社に就職し、メディア、製造業、ヘルスケア業界などのプロジェクトに関わり、2004年にはニュージャージー支社に駐在しましたが、翌2005年にマッキンゼー・アンド・カンパニーを退社します。

 

同年に転職した先は、全く畑違いの松竹株式会社でしたが、経営企画部において、事業計画を立てたり、新規事業開発などを手掛けています。

 

その後、松下株式会社を退社し、2007年8月にTFTに参加して、同年10月には、特定非営利活動法人「TABLE FOR TWO International」を創設し、代表理事に就任しています。

 

TFTの事業を始めるに当たっては、マッキンゼー・アンド・カンパニーで働いていたとき、米国の経済学者・ジェフリー・サックスさんと会って、貧困問題について、話を訊いたことが大きかったと小暮真久さんが語っています。

 

小暮真久さんの現在の年収については、わかりませんでしたが、TFTの立ち上げ当初は、以前の収入の1/3に激減してしまったそうです。

 

今はどうなんでしょうか。

 

NPO法人の代表理事の収入がどのくらいなのかは、全然想像がつきません。

 

 

 

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TFTってどんな会社?

 

 

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出典:http://www.sinkan.jp/special/gq2009/gq07.html

 

TFT、つまり「TABLE FOR TWO」とは翻訳すると、「2人の食卓」という意味ですが、NPO法人「TABLE FOR TWO International」とは、一体どんな会社なんでしょうか。

 

先進国と開発途上国の経済格差は、未だに存在しており、先進国では、過食による肥満や生活習慣病などの健康問題が取り上げられる一方で、アフリカを始めとした開発途上国では、貧困による飢餓によって、子供たちの命が危険に曝されています。

 

つまり、先進国と開発途上国の間に、「食の不均衡」が生じているのです。

 

そこで、その対策として、考えられた取組みが「TABLE FOR TWO」という食堂プログラムです。

 

TFTプログラムとは、社員食堂や社食において、カロリーを抑え、栄養バランスと取れたメニューを提供し、抑えたカロリー分の寄付金20円が、開発途上国の子供たちの1食の給食代に充てられるという仕組みです。

 

NPO法人「TABLE FOR TWO International」の創設以来、4,300万食を提供してきたそうです。

 

現在、日本国内の提携している企業・団体は、650にも及び、世界11ヶ国において普及活動をしています。

 

世界11カ国とは、日本、米国、インド、台湾、スイス、イギリス、カナダ、香港、韓国、イタリア、ノルウェーです。

 

TFTプログラムは、寄付する側とされる側双方にメリットがあることから、大変注目を浴びており、これからも世界中で広がり続けていくのではないかと思われます。

 

 

小暮真久の家族は?

 

 

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出典:http://special.nikkeibp.co.jp/as/201407/watch_nbo/intro04.html

 

小暮真久さんは、結婚して、子供が2人いて、長女が5歳くらい、もう1人は男女どちらかわかりませんが、3歳くらいだと思います。

 

小暮真久さんは、家が安らぎの場所だと語っており、子供と遊ぶことをなによりも大事にされているそうです。

 

実は小暮真久さん、幼い頃から母親によく言われていたことがあったそうです。

 

それは、

 

「世界平和に貢献する人になってくれたらいいな」

 

という言葉で、NPO法人「TABLE FOR TWO International」の創設以前、企業に務めていて、仕事に悩んでいたときに、この母親の台詞が浮かんだのだそうです。

 

その結果、現在の社会起業家への道を歩むことになったのです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事では、小暮真久さんの

 

小暮真久のプロフィール

 

TFTってどんな会社?

 

小暮真久の家族は?

 

についての話題をご紹介しました。

 

社会起業家という言葉は、私も聞いたことはありましたが、TFTというプログラムがあることは知りませんでした。

 

20円を寄付するだけで、開発途上国の多くの子供たちを救うことができるなんて、本当に素晴らしい事業だと思いました。

 

高いビジネススキルを持った方が、社会起業家として活動すると、うまくいく確率が高いような気がしました。

 

小暮真久さんの今後更なるご活躍を期待しています。

 

 

 

 

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