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高津克幸(にんべん社長)の年収や結婚は?経歴やプロフィールを紹介!

 

 

 

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2017年2月9日の21時54分から放送されるテレビ東京系トーク・ドキュメンタリー番組『カンブリア宮殿』では、株式会社にんべん社長の高津克幸さんが登場します。

 

株式会社にんべんは、300年以上も続く老舗企業で、かつお節をメインとする加工食品メーカーです。

 

これだけ長い間、商売を続けることは至難の技であり、江戸時代の創業以来、株式会社にんべんが続いてきたのには、それなりの理由があるのだと思います。

 

その秘密を次回の『カンブリア宮殿』では、解き明かしてくれると思います。

 

この記事では、株式会社にんべん社長の高津克幸さんについて、

 

高津克幸のプロフィール

 

高津克幸の経歴

 

「にんべん」ってどんな会社?

 

の話題をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

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高津克幸のプロフィール

 

 

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出典:http://www.nihonbashi-tokyo.jp/enjoy/people/201011/

 

名前:高津克幸

 

生年月日:1970年1月29日(現在47歳)

 

出身地:東京都

 

出身大学:青山学院大学経営学部

 

趣味は、キャンプなどアウトドア全般で、アルペンスキーやトライアスロン、カヌーなどスポーツが得意である一方、料理もするそうです。

 

尊敬する人物として、伊藤忠商事の代表取締役社長、取締役会長を務め、中華人民共和国特命全権大使を務めた丹羽宇一郎さんを挙げています。

 

高津克幸さんは結婚しており、娘さんと息子さんがいます。

 

長女は高校生で、長男は中学生のようです。

 

高津克幸さんは、株式会社にんべんを継いでほしいと思っているようです。

 

高津克幸さんの父親で、株式会社にんべんの12代目社長を務めた後、会長だった高津伊兵衛さんは、2014年2月に78歳で、心不全のため、亡くなっています。

 

一方、母親は、現在80歳で健在です。

 

老舗企業である株式会社にんべんの高津克幸社長の収入がどのくらいなのか、気になったので、調べてみたのですが、公表されておらず、わかりませんでした。

 

見当もつかないので、想像するしかありません。

 

 

高津克幸の経歴

 

 

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出典:http://style.nikkei.com/article/DGXMZO82383160W5A120C1000000?channel=DF130120166128&style=1

 

高津克幸さんの経歴を見ると、株式会社にんべんの社長になるために生まれてきたと言っても過言ではないと思います。

 

ここでは、高津克幸さんが株式会社にんべんの社長になるまでの経歴について、ご紹介したいと思います。

 

青山学院大学卒業後、1993年に株式会社横浜高島屋に就職し、1996年に高島屋を退社後、株式会社にんべんに入社しています。

 

最初の配属先は、大井川事業所でした。

 

その後、商品部、営業部、総務部などに配属され、副社長を経て、2009年4月に39歳という若さで、株式会社にんべんの代表取締役社長に就任しています。

 

江戸時代の1699年の創業から数えると、第13代目となり、大正時代の1918年に株式会社高津商店を設立して以来、第7代目の社長となりました。

 

高津克幸さんは、幼い頃から会社を継ぐように言われてきたそうです。

 

一流大学を卒業して、別の会社で修業を積んで、自分の会社に入社して、さまざまな部署で経験を積んで、副社長になって、社長になるという王道の道を歩んできた感じですよね。

 

  

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「にんべん」ってどんな会社?

 

 

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出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000019495.html

 

「にんべん」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。

 

「仕」「他」「代」などの漢字の部首(左側)をイメージする方が多いのではないでしょうか。

 

実は、株式会社にんべんという社名の由来も同じ意味なんです。

 

その証拠に、株式会社にんべんの商標は、漢字の部首「にんべん」のマークを使用しています。

 

どうして株式会社にんべんの商標が「にんべん」なのかというと、創業者が高津伊兵衛さんと言い、屋号を「伊勢屋伊兵衛」と定めて、商売を始め、江戸の町民たちから親しみを込めて、「にんべん」と呼ばれたからだそうです。

 

株式会社にんべんは、江戸時代の1699年の創業以来、300年以上の歴史を誇るかつお節・削り節などを製造・販売する水産加工食品メーカーです。

 

株式会社にんべんのことを知らなかったという方の中には、ご家庭で使っているものが、実は株式会社にんべんの商品だったという方がいるかもしれませんよ。

 

株式会社にんべんは、資本金8,800万円、従業員数200人程、売上高152億円の企業で、上場はしていません。

 

にんべんの商品を紹介!

 

江戸レッシング

 

「にんべん」では、既存商品から“新しい価値”が生まれることも多いのだとか。髙津氏自身が手掛けた「江戸レッシング~煎り酒~」は、江戸時代の調味料「煎り酒」をリニューアルした商品です。お客様からの「『煎り酒』の使い方がわからない」という声を反映させ、「江戸レッシング」として新発売しました。「江戸時代にこんな美味しい調味料があったのか」と評判も上々で、本店をはじめ、江戸東京博物館でもお土産としてよく売れているのだそうです。
 また、2000年にはインターネットでの通販もスタート。開始当初は月20~30万円だった売上げも、今では3000万円へと大きく成長しました。「新しい販売チャンネルの拡大により、ご年配の方だけではなく、若い世代からもギフト商品の需要が増えたことは嬉しい限りです」と髙津氏。老舗ブランドにあぐらをかかず、新しい価値を提案し続ける姿勢は、13代を経た今でもしっかりと引き継がれています。 

 

にんべん 本枯鰹節つゆの素 特撰(3倍濃厚)200m

 

 

株式会社にんべん(東京都中央区、代表取締役社長:高津克幸)は2016年9月1日より、“NIHONBASHI”ブランド液体調味料5品をリニューアル発売、「日本橋だし場 だし醤油」を新発売させていただくことになりました。原材料に徹底的にこだわり、無添加(化学調味料、保存料、着色料)に仕上げた新しい調味料シリーズをご賞味いただきます。

 

にんべん 四穀シリーズ3本セット【小麦・大豆不使用】

 

 

株式会社にんべん(東京都中央区、代表取締役社長:高津克幸)は、2026年9月1日より“食物アレルギー対応調味料”四穀シリーズ「つゆ」「白だし」「ぽん酢」の小麦、大豆を原料として使用しない調味料3品を全国で発売します。
この3品は“グルテンフリー対応商品”で、調味料として広がる美味しさを楽しんでいただけます。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事では、株式会社にんべん社長の高津克幸さんの

 

高津克幸のプロフィール

 

高津克幸の経歴

 

「にんべん」ってどんな会社?

 

についての話題をご紹介しました。

 

高津克幸さんは、まさに株式会社にんべんの御曹司として生まれ、なるべくして株式会社にんべんの社長となった方です。

社長になってから8年が経過していますが、会社はこれまで大きな問題を抱えることもなく、順調に経営してきたようです。

 

しかし、これまで300年以上続いてきた老舗企業を経営していくことは、とても難しいことだと思いますし、高津克幸社長の手腕が問われると思います。

 

高津克幸さんの今後益々のご活躍を期待しています。

 

 

 

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