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宮島咲(ダムカレー協会会長)の経歴は?放流方法の作り方は?

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ダムカレーのことを知っている方って、どのくらいいるでしょうか。

 

我が国において、ダムは必要不可欠のものであり、全国各地に存在しています。

 

このダムをテーマに開発されたのが、ダムカレーです。

 

このダムカレーが、2017年2月28日(火)に放送される『マツコの知らない世界』において、取り上げられます。

 

「マツコの知らないダムカレーの世界」をマツコ・デラックスさんにプレゼンするのは、日本ダムカレー協会を主宰している宮島咲さんです。

 

そこで、この記事では、ダムカレーについて、

 

ダムカレーとは?

 

ダムカレーの作り方は?

 

協会があるってホント?

 

の話題をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

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ダムカレーとは?

 

 

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出典:https://matome.naver.jp/odai/2143156267077058201

 

ダムカレーは、普通のカレーライスと違い、盛り付け方に特徴があります。

 

ダムカレーとは、簡単に言うと、ダムのように盛り付けるカレーライスのことです。

 

ダムとは、治水、貯水などを目的として、川などをせき止めることによって、水量を調節するために作られる大規模構造物のことを言います。

 

ダムカレーにおいて、ご飯が構造物、カレールーがダム湖(もしくは貯水池)を示しています。

 

このダムカレーは、日本ダムカレー協会を主宰している宮島咲さんが名付け親であり、開発したことで知られているようです。

 

ダムカレーは、もともと食べるための料理というよりも、見て楽しむという、鑑賞するということに重きを置いた料理だったようです。

 

ダムマニアである宮島咲さんが開発したということで、そういう側面があったようです。

 

 

ダムカレーの作り方は?

 

 

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出典:http://www.minakamionsen.com/damcurry.htm

 

ダムカレーは、ダムを形作り、水をせき止める構造物を表すご飯の盛り付け方、いわばご飯の形に大きな特徴があります。

ダムカレーの作り方を語る上で、重要になるのは、器にどのように盛り付けるかという点です。

 

つまり、ダムカレーを作る手順として、第一段階として、カレーライスを作るわけですが、材料や作り方というのは、基本的に普通のカレーライスとほぼ同じということです。

 

そして、器にご飯とカレールーをどのように盛り付けるのかによって、大きく2種類のダムカレーに分類されているようです。

 

その2種類のダムカレーというのが、黒部ダムカレーとみなかみダムカレーです。

 

①  黒部ダムカレー

 

黒部ダムカレーは、現在のダムカレーの起源と言われ、最初に販売された「アーチカレー」から発展したカレーライスです。

 

黒部ダムが完成したのが昭和38年(1963年)で、昭和40年代から「アーチカレー」として提供されたのが始まりです。

 

この「アーチカレー」という名称ですが、黒部ダムの型式が、「アーチ式コンクリートダム」であることに由来しています。

 

この「アーチカレー」の作り方の最大の特徴は、特注のステンレス製の型を使用して、ご飯でダムを表現したことです。

 

そして、時代は21世紀になり、2000年代初めに、宮島咲さんが「ダムカレー」を開発し、2007年にマスコミで取り上げられたため、「ダムカレー」が有名になっていたことから、長野県大町市において、地域振興のために、「アーチカレー」を「黒部ダムカレー」に名称変更し、ご当地グルメとして、複数のお店で提供を開始しました。

 

 

②  みなかみダムカレー

 

みなかみダムカレーは、矢木沢ダムなど多くのダムが立地している群馬県利根郡みなかみ町において、町おこしのために開発したダムカレーです。

 

2008年、水上温泉旅館協同組合青年部は、みなかみダムカレーを開発するに当たり、宮島咲さんに打診して、協力を仰いでいます。

 

その宮島咲さんが、粘土で型を作って、その型を元に、燕三条の職人に発注して、型を完成させています。

 

みなかみダムカレーは、2009年6月から販売を開始しています。

 

当初は、矢木沢ダムの型式「アーチ式コンクリートダム」を元にした「アーチ式」のみでしたが、2010年には、「重力式」、「ロックフィル式」が加えられ、現在では、3種類のみなかみダムカレーを販売しています。

 

以上、黒部ダムカレーとみなかみダムカレーの2種類をご紹介しましたが、この2種類を元に、全国的にダムカレーの普及は進んでおり、現在では、94種類を超えるダムカレーが提供されています。

 

次に、ダムカレーの作り方に関連して、ダムカレーを放流することができるそうで、放流方法をご紹介します。

 

ダムカレーの放流方法にも、いくつか方法があるようなのですが、その1つが、ダムの構造物としてのご飯に、穴を開けて、カレールーを入れた時に、その穴からカレールーが流れることを、ダムの放流に倣って、ダムカレーの放流と呼んでいるようです。

 

 

 

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協会があるってホント?

 

 

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出典:http://damcurry.pw/

 

ダムカレーには、日本ダムカレー協会という団体が存在し、2015年5月に、ダムカレーを開発し、名付け親でもある宮島咲さんによって、立ち上げられ、宮島咲さんが主宰しています。

 

日本ダムカレー協会を立ち上げたのは、全国各地に多くのダムカレーが誕生し、普及が進んでいたため、これらのダムカレーをまとめて紹介したいということから、ダムカレーサイトを立ち上げたいという思いがあったからだそうです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事では、ダムカレーの

 

ダムカレーとは?

 

ダムカレーの作り方は?

 

協会があるってホント?

 

の話題をご紹介します。

 

についての話題をご紹介しました。

 

『マツコの知らない世界』の次回予告やこの記事で、初めてダムカレーの存在を知ったという方も多いのではないでしょうか。

 

私もダムを見に行くツアーなどがあることは聞いたことがありましたが、ダムカレーについては、まったく知りませんでした。

 

ダムカレーは、ご飯の盛り付け方がポイントなので、自宅でもできると思いますので、興味のある方は、やってみて、放流なんかをやったら、面白いかもしれませんね。

 

ダムカレーの更なる発展を祈っております。

 

 

 

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