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エナジードリンクの効果や成分は? 危険性は?栄養ドリンクとの違いとは?

 

 

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グッスリと眠れない、体がだるい、勉強や仕事に集中できない

そんなあなたに、元気づけ対策のアイテムとして人気上昇中なのが

エナジードリンクです。

 

トップアスリートや、頑張っている受験生や、

大事な仕事に向かうビジネスパーソン

よし!元気を出そうって飲んでいるCM見たことありませんか?

 

でも一体エナジードリンクって何?

栄養ドリンクとどう違うの?

 

本当に健康にいいのかな?

 

そんな疑問にお答えしていきますね。

 

  

 

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栄養ドリンクとは違うの?

 

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https://www.josys.jp/application/

 

栄養ドリンクのラベルを見ると

そこに「医薬部外品」という表示があります。

つまり薬ではないけど、薬に準じて

あなたの健康に、何らかのお役に立つだろう

というアイテムのこと。

 

一方エナジードリンクにはこの表示はありません。

 

コンビニなどでエナジードリンクを買うとき

どこのコーナーを探しますか?

 

そう、清涼飲料水ですね。

 

つまりエナジードリンクは炭酸飲料水なのです。

 

当然ながら含有物も違います。

 

栄養ドリンクには滋養強壮や栄養補給にも役立つ栄養素が

含有されています。

例えば合成タウリン、これは肝機能に作用します。

 

エナジードリンクには、そうした直接体に影響する

タウリンなどは使えませんので

その代わりにアルギニンという

アミノ酸の一種の養分が入っています。

 

さらにカフェインやナイアシン、ビタミンB群も多少

そのために、エナジードリンクを飲むと、

血流改善、成長ホルモンの分泌を促すなどの

働きがあると言われています。

 

 

つまりは瞬発力ですね。

パフォーマンスを発揮したい人のために作られた清涼飲料水、

それがエナジードリンクなのです。

 

長い時間ドライブする人にも

エネルギー補給の意味ではいいかもしれませんね。

 

 

 

 

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過度の摂取は危険!?

 

 

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http://livedoor.blogimg.jp/jin115/i

 

それでも、ただ単に喉が乾いたら、

お水やジュースを飲めばいいわけで

 

じゃどうしてエナジードリンクなの?というと

つまりこれは<非常食>なのですよ。

 

すぐにシャキッとしたい、気分をアップしたい

そんなときに、短い時間で元気づけてくれる

云ってみればコーヒーのようなものですね。

 

ただコーヒーに比べて

カフェインの含有量が多いドリンクもあるので要注意

 

例えば「モンスター」というエナジードリンクには

何と140mgのカフェインが含まれています。

 

ちなみにコーヒー1杯のカフェイン量は約80mgですから

これは多いですね。

 

さらにブランドによってはガラナという

熱帯林植物のエキスが入っていますが、

これは無水カフェインとも言われ、

通常カフェインの何十倍ものカフェイン量なのです。

 

 

従って、エナジードリンクを通常の飲料水感覚でがぶ飲みすると

あなたの体内にものすごい量のカフェインが蓄積されることになり

一種のカフェイン中毒症状を起こしてしまいます。

 

逆に落ち着かない、不安感が増す、頭痛や胃痛などという症状も

出てくることになります。

 

エナジードリンクばかり飲み続けていて

心臓に欠陥がでたり

一気飲みして脳の血管が破れた人もいます。

 

大人の体の大きさで考えると

1日に2本が許容範囲と言えます。

 

それ以上のエナジードリンクは

カフェインの働きなどで元気づけてはくれるけど、

健康面を考えると

あまりお勧めできない気がします。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

エナジードリンクは清涼飲料水です。

栄養ドリンクと違って、

栄養補給や滋養強壮には役立ちません。

 

ただ、ドリンクに含まれているアルギニン酸や

多量のカフェインの働きで血流が促されて、

瞬発力が付き、シャッキと覚醒します。

 

一時的に疲れをとるにはいいようです。

 

1日に1,2本のエナジードリンクならば

それほど健康に害はありませんが、

毎日飲み続ける必要もありませんよ。

 

適時、適量を原則として乗り切って下さい。

 

 

 

 

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