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千葉祐士(門崎社長)の経歴やプロフィールは?門崎熟成肉って?格之進ってどんな店?

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2017年3月16日(木)に放送予定のテレビ東京系トークドキュメンタリー番組『カンブリア宮殿』に、肉のプロである株式会社門崎社長・千葉祐士(ますお)さんが出演されます。

 

最近、肉ブームが到来していますが、この肉ブームの中で、ひときわ輝きを見せているのが、千葉祐士さんが展開している店舗「格之進」で、岩手県産黒毛和牛を熟成させた「門崎熟成肉」を提供してます。

 

千葉祐士さんは、明確なビジョンを持って、店舗経営を進めてきており、その結果、肉ブームを牽引しています。

 

そこで、この記事では、千葉祐士さんについて、

 

千葉祐士のプロフィール

 

千葉祐士の経歴

 

門崎熟成肉とは?

 

格之進ってどんな店?

 

の話題をご紹介します。

 

 


  

 

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千葉祐士のプロフィール

 

 

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出典:https://mpjob.jp/careergroove/%E5%8D%83%E8%91%89%E7%A5%90%E5%A3%AB/

 

千葉祐士さんは、1971年に生まれ、岩手県一関市出身です。

 

千葉祐士さんの父親は、「馬喰郎」と呼ばれる「牛の選別や流通を手掛ける仕事」をしており、簡単に言うと、家畜商・生産者であり、千葉祐士さんは、幼い頃から、常に周りに牛のいる環境の中で育ったそうです。

 

千葉祐士さんは、この家業を良くは思っておらず、いつも手伝いをやらされたり、旅行にも連れて行ってもらったことがなかったりしたこともあって、家業を継ぐ気はなかったようです。

 

地元の高校卒業後、1994年に東北学院大学経済学部商学科に進学した千葉祐士さんは、大学時代、塾講師のアルバイトをしており、大学生のアルバイトという立場ながら、塾長を任されていたのだそうです。

 

この頃の経験が、現在の会社経営に役立っているそうです。

 

大学卒業後は、フィルムメーカーの大倉工業株式会社に入社し、営業を担当していたそうです。

 

 

千葉祐士の経歴

 

 

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出典:http://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/18,38796,172,485,html

 

もともと、大倉工業株式会社に入社以来、消費者の顔が見える商売をしたいと考えていた千葉祐士さんは、お盆休みに帰省したときに、ある思いを抱いたのだそうです。

 

それは、家業で所有する牛を利用して、焼肉屋を始めるということでした。

 

間もなく、千葉祐士さんは、会社を辞め、1999年に地元・岩手県一関市で焼き肉店「格之進」を開業し、2004年には「丑舎格之進 川崎本店」をオープンしています。

 

2006年には、東京進出を果たし、「格之進TOKYO」(練馬区桜台)を開店すると、2008年10月には株式会社門崎を地元・一関市に設立し、千葉祐士さんは代表取締役に就任しています。

 

その後、東京では、2010年「格之進R」(六本木)、2014年「肉屋格之進F」(六本木アークヒルズサウスタワー)、2015年11月「格之進Rt」(代々木八幡)を次々とオープンし、店舗を拡大しています。

 

千葉祐士さんの地元・一関とその周辺にも、店舗を増やし、2013年「ミートレストラン格之進」(一関)、2013年「焼肉のろし」(岩手県陸前高田)を開業しています。

 

千葉祐士さんが、会社・店舗経営をする上で、大事にしていることは、生産者と消費者を繋ぐことだと言います。

 

いわば、千葉祐士さんが展開している店舗「格之進」が、地元・一関市の生産者が作った食材をプロモーションして、消費者が、それらの食材を使った料理を食べて、評価するということです。

 

評価してくれた消費者は、再び店舗に足を運び、食事に投資をして、生産者を支援してくれるというわけです。

 

門崎熟成肉とは?

 

千葉祐士さんが、店舗経営を始めて以来、力を注いできたのが、ブランド肉の開発です。

 

店舗を開業してすぐに、取り組んだのは、ブランド肉「いわて門崎丑」の販売でした。

 

この「いわて門崎丑」を元に、おいしい肉の研究開発の末に完成したのが、「門崎熟成肉」でした。

 

「門崎熟成肉」は、現在「格之進」の看板商品となっています。

 

 

 

 

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格之進ってどんな店?

 

 

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出典:http://www.shiseido.co.jp/gb/shiseidomen/salon/chefs_3/04_4/

 

「格之進」は、岩手県産黒毛和牛を始めとした岩手県産農産物を提供している「ショールーム」という位置づけのレストランです。

 

「格之進」の売りは、「肉」であり、その中でも岩手県産黒毛和牛を熟成した「門崎熟成肉」ではないでしょうか。

 

「格之進」店舗のメニューは、なかなか高価なものが多いですが、生産者の思いが込められているので、価格以上の味を味わえると思います。

 

東京にいながら、岩手県一関市の「門崎熟成肉」を味わえますから、ぜひ「格之進」に訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事では、千葉祐士さんの

 

千葉祐士のプロフィール

 

千葉祐士の経歴

 

門崎熟成肉とは?

 

格之進ってどんな店?

 

についての話題をご紹介しました。

 

肉ブームと言われているからか、最近ステーキやハンバーグのお店をよく見かけますよね。

 

肉と言っても、さまざまな種類があり、松坂牛を始め、高価なものから、安価なものまで、いろいろありますが、「格之進」の「門崎熟成肉」は、ぜひとも食べてみたいですよね。

 

誕生日や結婚記念日など特別な日に、「格之進」で食事をするという選択肢があってもいいのかもしれません。

 

千葉祐士さんの今後益々のご活躍を期待しています。

 

 

 

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