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合掌智宏(社長)の経歴や年収は?ファンファンクションってどんな居酒屋?wiki風にプロフィールを紹介!

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2017年4月24日(木)放送予定のテレビ東京系トークドキュメンタリー番組『カンブリア宮殿』では、「客よし!店よし!地方よし!自治体公認!アンテナショップ型の居酒屋チェーン」と題して、ある企業とその社長を紹介します。

 

合掌智宏さんは、今までになかった手法を用いて、居酒屋の店舗を展開している、株式会社funfunction(ファンファンクション)の社長です。

 

この合掌智宏さんのアイデアが素晴らしいんです。

 

この記事では、合掌智宏さんについて、

 

合掌智宏のプロフィール

 

ファンファンクションってどんな会社?

 

合掌智宏の年収や会社の年商は?

 

の話題をご紹介します。

 





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合掌智宏のプロフィール

 

 

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出典:http://etutorend.com/7595.html

 

合掌智宏さんは、1977年6月1日生まれの現在39歳で、福井県福井市出身、父親は、電気の内装工事を手掛ける会社を経営しており、3人兄弟の次男として生まれ、福井県立羽水高校を卒業後、父の会社を継ぐべく、京都にある電気系の専門学校に進学しています。

 

専門学校卒業後、すぐに実家の稼業を継がずに、京都の電気関係の設計事務所に就職していた合掌智宏さんでしたが、父親が病に倒れたのを機に、父親の仕事を手伝うようになります。

 

合掌智宏さんは、仕事で飲食店の電気の内装工事をすることが多かったことから、徐々に飲食店に興味を持つようになったと言います。

 

飲食店への思いが強くなっていた頃、合掌智宏さんは、父親とぶつかって、辞職してしまいます。

 

しかし、合掌智宏さんは、すぐに地元・福井県の飲食業の会社に転職しました。

 

入社後わずか1か月で、店長を任されるようになった合掌智宏さんは、同社が東京への進出を決めた際、店長として東京に向かい、3店舗の立ち上げを成功させました。

 

もともと、子供の頃から、社長になって、お金持ちになりたいと思っていたという合掌智宏さんは、飲食店の店長としての経験を活かし、独立に向けて、動き出します。

 

資金繰りで苦労したようですが、「店舗流通ネット」というサービスを利用して、2005年4月に「ホルモン酒場合掌 東京総本店」を開店すると、2006年11月には、株式会社funfunction(ファンファンクション)を設立します。

 

 

ファンファンクションってどんな会社?

 

 

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出典:http://www.tenpo.biz/ryutsuu_interview/1786.html/

 

合掌智宏さんは、飲食店をオープンし、株式会社funfunction(ファンファンクション)という会社を設立して、ようやく社長になったわけですが、合掌智宏さんの快進撃は、これから始まります。

 

それは、北海道八雲町に転勤した幼なじみから、多くの魚介類などの食材が送られてきたことが始まりでした。

 

これらの食材を見た合掌智宏さんは、これまでにないくらいの衝撃を受けたそうです。

 

それらの食材の質は非常に高く、美味しいし、しかも安かったのだそうです。

 

八雲町という知らない土地で、こんなにも素晴らしい食材が手に入るということが衝撃的だったそうです。

 

ここで、合掌智宏さんにあるアイデアが浮かびます。

 

北海道八雲町という地名を店名にした居酒屋を開店したら、面白いんじゃないかというものでした。

 

その後、八雲町役場へ連絡して、アポを取り、実際に訪問し、アンテナショップ型の飲食店をオープンさせてもらいたいということを説明したそうです。

 

併せて、北海道八雲町という地名を店名にすることと、食材を提供してもらうことなどの許可を得たのだそうです。

 

そして、2009年に「北海道八雲町 三越前店」のオープンを実現したのです。

 

開店してからの店の評判は良く、大変繁盛したそうです。

 

こうして、ある地域の食材を使ったアンテナショップ飲食店を「ご当地酒場」として、開店するという店舗運営の形ができあがり、合掌智宏さんが経営する株式会社funfunction(ファンファンクション)は、次々と店舗を拡大していきます。

 

焼き鳥をメインとする「佐賀県三瀬村ふもと赤鶏」、生ガキなどを提供する「カキ酒場 北海道厚岸」など「ご当地酒場」

を次々とオープンしていきます。

 

 


 

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合掌智宏の年収や会社の年商は?

 

 

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出典:https://www.foods-ch.com/gaishoku/1488173196079/

 

では、合掌智宏さんの年収はどのくらいで、株式会社funfunction(ファンファンクション)の年商はどのくらいなのでしょうか。

 

調べてみたところ、株式会社funfunction(ファンファンクション)の2016年10月期の売上高は、およそ14億9,000万円で、会社創業以来、最高の売上高を記録しており、毎年、順調に売上を伸ばしています。

 

合掌智宏さんが経営している、株式会社funfunction(ファンファンクション)は、本当に急成長している企業です。

 

次に、社長の合掌智宏さんの年収ですが、そもそも公表されていませんし、社長の年収は会社によっても違うと思うので、推定するしかありません。

 

社長の合掌智宏さんの年収は、少なくとも、1,500万円以上はあるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事では、合掌智宏さんの

 

合掌智宏のプロフィール

 

ファンファンクションってどんな会社?

 

合掌智宏の年収や会社の年商は?

 

についての話題をご紹介しました。

 

株式会社funfunction(ファンファンクション)の社長・合掌智宏さんの「ご当地酒場」というコンセプトと、地名を店名にするというアイデアは、新しいと思いませんか。

 

それも、あまり知られていない地方に目をつけて、そこの食材を提供するという手法は、本当に素晴らしいと思います。

 

合掌智宏さんの今後更なるご活躍を期待しています。

 

 

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