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高橋名人の経歴や16連射を達成したゲームは?連打は嘘?wiki風に紹介!

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高橋名人といえば、任天堂のファミリーコンピュータ(通称:ファミコン)が1983年に発売されたばかりの頃に登場した、当時の子供たちのヒーローでした。

 

それが証拠に、多くの子供たちが、コントロールボタンの連射にハマったものでした。

 

みんなが、高橋名人の16連射をマネしていたのです。

 

最近では、たまにメディアにも登場していますが、頭を丸めている高橋名人の姿は、時の流れを感じさせます。

 

そんな高橋名人が、2017年5月28日(日)放送のテレビ朝日系バラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に出演されます。

 

そこで、この記事では、高橋名人について、

 

高橋名人の経歴

 

16連射をしたゲームは?

 

連打は嘘だった?

 

の話題をご紹介します。

 

 

 

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高橋名人の経歴

 

 

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出典:http://kimamana-topic.com/11111.html

 

高橋名人は、本名を高橋利幸と言い、1959年5月23日生まれの現在58歳で、北海道札幌市出身、身長163cm、体重68kg、血液型O型で、東海大学付属第四高校卒業後、北海道自動車短期大学に進学していますが、退学し、当時アルバイトしていた、スーパーマーケット「札幌フードセンター」に入社しています。

 

「札幌フードセンター」で、業務上の必要性から、パソコンを学んだ高橋名人は退職し、パソコンの知識を生かして、カルチャーセンターの講師をしていました。

 

その後、1982年8月に、ハドソンに入社し、営業部に配属されましたが、ハドソンのファミコン参入を機に宣伝部に異動しています。

 

宣伝部に異動すると、高橋名人は、月刊コロコロコミック(小学館)編集部に通うほど、一緒に仕事をすることが多くなり、あさいもとゆきさん原作の『ファミコンロッキー』などに、ハドソンの作品が登場するようになります。

 

そして、高橋名人誕生のきっかけとなったのは、1985年3月15日に東京・松坂屋銀座店の屋上で開催された、月刊コロコロコミック主催の『コロコロまんが祭り』でした。

 

このイベントにハドソンの社員として参加した高橋名人は、ファミコンソフト『チャンピオンシップロードランナー』の実技を披露したところ、大変な人気を得て、サインを求めて、親子連れが殺到したのです。

 

このイベント終了後に、「高橋名人」という呼び名を使用するようになり、ハドソンは全国キャラバンを開催して、高橋名人の人気は一気に爆発しました。

 

その後の高橋名人は、1987年、PCエンジンソフトの宣伝担当になると、1998年には、ハドソンの子会社「未来蜂歌留多商会」へ出向し、営業部長となり、トレーディングカードの制作、販売に携わります。

 

2000年からは、ハドソン大阪支社、東京支社を歴任し、2006年11月には、ハドソン社内でも役職が「名人」となり、実際の役職は、コンシューマコンテンツ事業本部宣伝部長となります。

 

高橋名人は、2011年5月31日付けで、ハドソンを退社し、翌6月1日にゲッチャ・コミュニケーションに入社しました。

 

これまでは「高橋名人」という呼び名は、ハドソンが商標登録していましたが、退社する際、ハドソンとの交渉によって、引き続き、「高橋名人」という呼び名は、使用可能となりました。

 

その後、2012年には、ゲッチャ・コミュニケーションズが買収されたことによって、ゲームプレゼンテーターとして株式会社MAGES.に移籍していますが、2014年6月には、ゲームの業務を行う株式会社ドキドキルーヴワークスを創立し、代表取締役名人に就任しています。

 

2016年6月には、一般社団法人e-sports促進機構代表理事に就任しています。

 

また、プライベートでは、2011年12月9日のニコニコ生放送の高橋名人がMCを務める番組『ゲッチャ!』において、入籍したことを発表しています。

 

高橋名人は、52歳にして、結婚して、入籍することになりました。

 

 

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16連射をしたゲームは?

 

 

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出典:http://news.mynavi.jp/news/2017/05/24/034/

 

高橋名人を語る上で欠かせないのが、16連射です。

 

では、この高橋名人が16連射を披露したゲームは何かというと、シューティングゲーム『スターフォース』です。

 

高橋名人が『スターフォース』の16連射を披露したイベントは、1985年に行われたハドソン全国キャラバンでした。

 

 

連打は嘘だった?

 

 

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出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000014540.html

 

高橋名人の16連射が嘘ということはなく、事実ですし、ハドソンの連射速度測定玩具『シュウォッチ』で計測した数値があり、その記録によると、1秒間に17.4連打となっています。

 

当時、16連射が、どのくらいすごかったのかは、今となっては、よくわかりませんが、大きな話題になって、高橋名人の人気が爆発したことから、相当すごい技だったことに間違いはないと思われます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事では、高橋名人の

 

高橋名人の経歴

 

16連射をしたゲームは?

 

連打は嘘だった?

 

についての話題をご紹介しました。

 

現在では、「あの人は今」みたいな番組に出演することが多い高橋名人ですが、現在でもゲーム業界において、活躍しており、大きく貢献しているようです。

 

当時、子供だった大人たちは、高橋名人を見ると、今でもワクワクするんじゃないでしょうか。

 

まだまだ、高橋名人には、現役で活躍を続けてほしいと思います。

 

高橋名人の今後益々のご活躍を期待しています。

 

 

 

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