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須永珠代の経歴は?ふるさと納税の火付け役?年収や学歴は?wiki風プロフを紹介!

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2017年6月29日(木)放送のテレビ東京系トークドキュメンタリー番組『カンブリア宮殿』に出演するのは、「ふるさと納税制度」の普及に大きく貢献したふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンクの社長・須永珠代さんです。

 

「ふるさと納税制度」は、2008年からスタートした制度で、任意の地方自治体へ寄付することによって、寄付金の額に応じて、税額控除される仕組みです。

 

しかし、これまで「ふるさと納税制度」のメリットばかりが注目されてきましたが、今年に入ってから、寄付金を集めるために、高価な返礼品競争の実態が明らかになるなどの問題点が浮上しています。

 

そこで、この記事では、須永珠代さんについて、

 

須永珠代のプロフィール

 

須永珠代の経歴は?

 

ふるさと納税に着目した理由は?

 

の話題をご紹介します。

 

 

 

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須永珠代のプロフィール

 

 

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出典:https://www.trustbank.co.jp/single-sunaga.php

 

須永珠代さんは、1973年生まれの現在43,4歳で、群馬県伊勢崎市出身、出身大学は公表していませんが、どうやら東京の大学を卒業しているようです。

 

須永珠代さんが、大学卒業を前に就職活動をしていた頃は、ちょうど、就職氷河期だったことから、なかなか就職できなかったようです。

 

そのため、地元・群馬県に戻り、自動車ディーラーに就職しています。

 

しかし、まったく自分のやりたいことと違っていたため、わずか1年で退社し、再び上京して、アルバイトや派遣社員として働いていたようです。

 

しかも、当時、須永珠代さんは、塾講師を始め、コールセンター、営業、販売など実に10以上の職を転々としていたそうです。

 

しかし、これには、ワケがあって、自分にふさわしい理想の働き方を模索していたのです。

 

そして、須永珠代さんが行きついた考えは、起業することでした。

 

起業するためには、何が必要かを考えた須永珠代さんは、ITスキルを学ぶため、ウェブデザインの専門学校へ通い始めたのだそうです。

 

 

須永珠代の経歴は?

 

 

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出典:http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=7708&page=3

 

29歳の時に、ウェブデザインの専門学校へ通い始めた須永珠代さんは、30代で起業することを目標にして、勉強し始めます。

 

須永珠代さんが、株式会社トラストバンクを起業したのは、2012年4月のことで、38歳のときでしたので、勉強を始めてから、約9年間、起業のための準備をすることになります。

 

この間、須永珠代さんは、2社のベンチャー企業で、起業するために必要な経験を積んでいますが、途中、1年間、失業しており、貧乏生活を送っていたそうです。

 

須永珠代さんによると、1社目のベンチャー企業の社長から、経営に関するさまざまな考え方やノウハウを学んだことが大きかったようで、「考え抜く」ことの大切さを学び、身に着けたそうです。

 

そして、2社目のベンチャー企業に務めていたときに、起業する決断をして、退社後に、株式会社トラストバンクを起業します。

 

須永珠代さんの年収については、公表されていませんが、ポータルサイト「ふるさとチョイス」からの収入は数十億円にも及ぶと言われていることから、数千万円はあるのではないでしょうか。

 

 

plus1neta.hatenablog.jp

 

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ふるさと納税に着目した理由は?

 

 

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出典:http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/071200089/073000010/

 

須永珠代さんが、株式会社トラストバンクを設立したのは、2012年4月のことでしたが、それから、わずか5か月後の同年9月に、全国初のふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を立ち上げています。

 

須永珠代さんが起業した当時、既に「ふるさと納税」という制度は始まっていましたが、須永珠代さんが「ふるさと納税」に着目したきっかけとなったのは、父親のある言葉からだったそうです。

 

ある日、須永珠代さんは、父親に家電の買い物を頼まれ、インターネットで買おうとしたときに、

 

「それじゃ地元にお金が落ちないじゃないか」

 

と父親に言われたそうです。

 

その言葉で、地域にお金を使うことによって、その地域を元気にすることができるのではないかと思ったのだそうです。

 

その考えを形にするときに、「ふるさと納税」という制度を知った須永珠代さんは、すぐにポータルサイト「ふるさとチョイス」を立ち上げて、各地方自治体の返礼品のPR活動などを始めています。

 

この「ふるさとチョイス」は、ふるさと納税ポータルサイトの先駆けであり、須永珠代さんの経営戦略がよかったのか、「ふるさと納税制度」は、その後、急速に普及していきました。

 

しかし、2017年になってから、地方自治体間の寄付金格差が問題となり、ふるさと納税の返礼品のあり方を是正する動きなどがありました。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事では、須永珠代さんの

 

須永珠代のプロフィール

 

須永珠代の経歴は?

 

ふるさと納税に着目した理由は?

 

についての話題をご紹介しました。

 

確かに「ふるさと納税制度」の普及における、ポータルサイト「ふるさとチョイス」の果たした役割は、大きかったようです。

 

しかし、寄付金総額の80%は、「ふるさとチョイス」経由と言われていますし、ふるさと納税を実施する総務省との結び付きが強すぎるという印象を持つ地方自治体の職員も多いようです。

 

「ふるさと納税制度」の問題点が指摘されている中で、須永珠代さんが、『カンブリア宮殿』で、どのような展望や課題について語るのか、大変注目されるところです。

 

須永珠代さんの今後益々のご活躍を期待しています。

 

 

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