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中道博(ラパンフーヅ社長)の美瑛塾の場所や料金は?経歴やプロフを紹介!

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2017年7月6日(木)放送のトークドキュメンタリー番組『カンブリア宮殿』では、有限会社ラパンフーヅの社長で、フレンチシェフの中道博さんが出演されます。

 

中道博さんは、北海道札幌市にある三ツ星フランス料理店「モリエール」のオーナーシェフとして、知られるとともに、北海道内において、他にも数店のレストラン等を展開している経営者としても知られています。

 

フレンチレストランというと、なかなか行く機会がないという方もいるかもしれませんが、中道博さんの経営するレストランは、どの店舗も大変繁盛しているようなのです。

 

そこで、この記事では、中道博さんについて、

 

中道博のプロフィール

 

中道博の経歴

 

美瑛塾の場所や料金は?

 

の話題をご紹介します。

 

 

 

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中道博のプロフィール

 

 

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出典:http://etutorend.com/8148.html

 

中道博さんは、北海道登別市に生まれ、北海道室蘭栄高校出身で、北海道札幌市に位置する三ツ星フランス料理店「モリエール」のオーナーシェフであるとともに、有限会社ラパンフーヅの社長でもあります。

 

中道博さんは、仏壇等に金箔・銀箔を貼る職人である父親の元に生まれ、幼い頃から、職人の仕事ぶりを間近で見るだけでなく、手伝ってもいたので、職人とは、どういうものかについて、肌で感じていたと言います。

 

中道博さんが、料理人の道へ進むきっかけを与えてくれたのは、法隆寺棟梁を務め、「最後の宮大工」と称された西岡常一さんだったと言います。

 

西岡常一さんの職人としての仕事に対する姿勢や言葉は、職人の父親を見て育った中道博さんの心にかなり響いたことから、中道博さんは、料理人という職人になる決意をしたそうです。

 

中道博さんは、「褒めること」は良くないという持論を持っていますが、これも、西岡常一さんの影響で、褒められると、思い上がってしまい、良い建物はできないと、西岡常一さんが語っていたからだそうです。

 

そんな中道博さんは、23歳の時に修行のため、フランスへ渡り、3年間修行を積んでから帰国後、札幌グランドホテルで料理人として経験を積んでいます。

 

その後、31歳だった1982年、中道博さんは、世界料理コンクールの日本代表として出場することになり、オーストリアで開催された同コンクールで、金賞を受賞するという快挙を果たしました。

 

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中道博の経歴

 

 

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出典:https://www.icc-jp.com/archive/feature/pickup/001916.html

 

1984年には、札幌グランドホテルを退社し、フランス料理店「モリエール」をオープンするとともに、有限会社ラパンフーヅを設立しています。

 

中道博さんは、影響を受けた人物として、「フランス料理界の巨星」と称されるアラン・シャペルさんを挙げていますが、1989年に、アラン・シャペルさんが、「モリエール」を訪れたことがあり、食後、厨房に入ってきて、後片付けをして、忙しくしている中道博さんや弟子たちの姿を見て、「これぞ、フランス料理の厨房だ」と言ってくれたことがあったのだそうです。

 

アラン・シャペルさんは、その1年後に急死してしまったことから、この言葉を遺言として、受け止めた中道博さんは、どんなに簡単な作業であっても、真剣に、心を込めて、作業することを大事にしているということです。

 

中道博さんは、2008年の北海道洞爺湖サミットの際には、フランス料理を振る舞い、2011年10月には、農林水産省から「料理マスターズ」に認定され、「ミシュラン北海道2012年特別版」では、「モリエール」が、夢だったという三ツ星を獲得しています。

 

一方、中道博さんは、「モリエール」以外にも、北海道において、レストランを中心に店舗展開しており、オーベルジュ「マッカリーナ」(虻田郡真狩村)、「ランファン・キ・レーヴ」(札幌市)、「丘の町」美瑛町の「JAびえい」とコラボレーションした「アスペルジュ」の他、アンテナショップ「美瑛選果」(上川郡美瑛町)をオープンし、最近では、「レストラン ビブレ」(上川郡美瑛町)を2014年4月にオープンしています。

 

 

美瑛塾の場所や料金は?

 

 

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出典:http://gurutabi-news.gnavi.co.jp/2014/05/post-b4d1.html

 

美瑛料理塾は、2014年に開校した「プロの料理人のための寺子屋」といえる料理塾です。

 

美瑛料理塾の場所は、「美瑛」とあるとおり、「丘の町」と言われる、北海道上川郡美瑛町に位置しており、旧北瑛小学校を再利用した「北瑛小麦の丘」と呼ばれる場所にあります。

 

「北瑛小麦の丘」には、「レストラン ビブレ」があり、パン工房、宿泊棟が併設されており、美瑛料理塾に入塾すると、寮生活となります。

 

美瑛料理塾では、料理の技術はもちろん、座学で理論を学び、さまざまな実践を通して、プロの料理人を育成していくことになります。

 

美瑛料理塾のホームページでは、2018年度の塾生を募集中であることから、料金についても公表されています。

 

料金には、「費用」と「給与」があり、詳細は、次のとおりです。

 

費用:月額80,000円(寮費、食事代、水道代、光熱費、ユニフォーム代、教材費)

 

給与については、基本的に時給750円ですが、7,8月は800円となっています。

 

ただ、受講期間については、明示されておらず、わかりませんでしたが、「年間スケジュール」という記述があるので、1年間かもしれません。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事では、中道博さんの

 

中道博のプロフィール

 

中道博の経歴

 

美瑛塾の場所や料金は?

 

についての話題をご紹介しました。

 

三ツ星のフレンチレストランで、恋人や家族とディナーなんて、憧れではないでしょうか。

 

もし、行ってみたいという方は、北海道旅行の計画を立てて、中道博さんがオーナーシェフを務める、フランス料理店「モリエール」で、お食事することをオススメします。

 

その前に、2017年7月6日(木)に放送される『カンブリア宮殿』を観ておくと、より一層、楽しめるのではないかと思います。

 

中道博さんの今後益々のご活躍を期待しています。

 

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