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宮治勇輔(みやじ豚社長)の経歴やWiki風プロフは?購入方法は?

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「みやじ豚」というブランドをご存知でしょうか。

 

とっても美味しい豚肉なんです。

 

そんな「みやじ豚」を生産・販売している、株式会社みやじ豚・社長の宮治勇輔(みやじゆうすけ)さんが、2017年7月13日(木)に放送されるトークドキュメンタリー番組『カンブリア宮殿』に出演されます。

 

この番組で、「みやじ豚」とは、どんな豚肉なのかを、宮治勇輔さんが、詳しく紹介してくれると思います。

 

そこで、この記事では、宮治勇輔さんについて、

 

宮治勇輔のプロフィール

 

みやじ豚とは?

 

購入方法やおススメの調理方法は?

 

の話題をご紹介します。

 

 

 

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宮治勇輔のプロフィール

 

 

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出典:http://blog.livedoor.jp/akotetsu/archives/3354135.html

 

宮治勇輔(みやじゆうすけ)さんは、1978年6月生まれの現在39歳で、神奈川県藤沢市出身、慶應義塾大学総合政策学部を卒業し、東京で就職しましたが、実家の家業を継ぎ、現在は、株式会社みやじ豚代表取締役社長を務めています。

 

また、「特定非営利活動法人農家のこせがれネットワーク」を設立しており、現在は、代表理事を務めています。

 

宮治勇輔さんは、養豚農家を営む両親の間に長男として生まれ、弟が1人いることから、4人家族です。

 

そもそも、神奈川県藤沢市で、養豚業を始めたのは、野菜農家を営んでいた宮治勇輔さんの祖父で、祖父の跡を継いだ父親の時代に、養豚専業農家になりました。

 

一方、宮治勇輔さんは、慶應義塾高校(横浜市)、慶應義塾大学を卒業後、2001年に、人材サービス会社の株式会社パソナに就職しており、営業・企画などの仕事を経験しました。

 

その後、宮治勇輔さんは、4年後の2015年6月に、株式会社パソナを退職し、実家の養豚業を継ぐことになるのですが、どういう経緯で、そのような決断に至ったのでしょうか。

 

宮治勇輔さんは、高校生の頃から、起業したいと思うようになり、起業に有利と言われていた慶應義塾大学総合政策学部へ進学し、将来起業することを前提に、株式会社パソナに入社したそうです。

 

しかし、どんな事業で起業するのかを決めかねていたため、ビジネス書を読んだりして、勉強していた宮治勇輔さんは、改めて、自分が養豚農家の長男であることを再確認したそうです。

 

その結果、実家の養豚業に興味を抱くようになり、継ぎたいと思うようになって、養豚業だけでなく、農家について、勉強を始めたそうです。

 

その後、父親に、家業を継ぎたい旨を打ち明けたところ、当初は反対されたようですが、最終的には許してもらい、株式会社パソナを退職し、家業の養豚業を継ぐことになりました。

 

そして、2005年に実家に帰ってきた宮治勇輔さんでしたが、驚いたことに、弟さんも、宮治勇輔さんと同じ行動を取り、2か月前から、家業を手伝っていたそうです。

 

2006年9月には、株式会社みやじ豚を立ち上げ、宮治勇輔さんは、代表取締役に就任しています。

 

ちなみに、宮治勇輔さんは結婚しており、嫁がいます。

 

株式会社みやじ豚は、家族経営であり、父親と弟が、生産を担当し、母親が電話対応に従事し、嫁は、広報活動や事務職として、働いています。

 

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みやじ豚とは?

 

 

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出典:http://miyajibuta.shop-pro.jp/?pid=85973912

 

宮治勇輔さんが、父親の養豚農家を継いで、取り組んだのが、これまで父が作り上げてきた豚肉の差別化を図ることでした。

 

つまり、父親が作った豚肉をブランド化して、価値を高め、「みやじ豚」として、売り出していくことでした。

 

宮治勇輔さんは、実家の養豚農家を継ぐにあたって、価格決定権がなく、販売するとき、生産者の名前が表示されていないという2つの問題点をあぶり出していました。

 

豚肉をブランド化して、生産から流通までを、自社でプロデュースできれば、これらの問題を解決することができると考えたのです。

 

豚肉のブランド化に伴い、2006年9月には、株式会社みやじ豚を設立し、「みやじ豚」の生産・販売を事業化した結果、2009年には、2005年と比べて、5倍の売上を記録しました。

 

もともと、宮治勇輔さんの父親の作った豚肉は、美味しく、大学時代に、友人たちを招いて、バーベキューをやったときには、あまりの美味しさに、「どこで買えるのか?」と聞かれたほどだったので、ブランド化するのは、比較的容易だったのです。

 

宮治勇輔さんの読みは正しかったことが証明されたのが、ブランド豚「みやじ豚」が、2008年に、農林水産大臣賞を受賞したことでした。

 

そんな「みやじ豚」の美味しさの秘密として、宮治勇輔さんが挙げているのは、「血統」「えさ」「ストレスフリーな育て方」です。

 

「みやじ豚」を育てる際には、この3つの要素が重要で、独自の方法を採っているのですが、中でも、意外だったのが、「ストレスフリーな育て方」で、いかにストレスなく、育てるかで、美味しさが変わってくるということです。

 

 

購入方法やおススメの調理方法は?

 

 

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出典:http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51937226.html

 

宮治勇輔さんがプロデュースしている、この「みやじ豚」の購入方法ですが、残念ながら、スーパーなどの小売店では、売っていないんです。

 

では、どこで売っているのかというと、「みやじ豚」オンラインショップ、松屋銀座で扱っているほか、取り扱っている飲食店があります。

 

「みやじ豚」を取り扱っている飲食店については、公式サイト「みやじ豚.com」で確認できます。

 

「みやじ豚」のオススメの調理方法についても、公式サイト「みやじ豚.com」で確認できます。

 

公式サイトに掲載されているのは、ヒレカツ、ポークカレー、ローストポーク、角煮、冷しゃぶ、しょうが焼き、韓国風ゆで豚、電子レンジで作るハム、塩豚のサラダ、自家製ベーコン、煮豚、回鍋肉となります。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事では、宮治勇輔さんの

 

宮治勇輔のプロフィール

 

みやじ豚とは?

 

購入方法やおススメの調理方法は?

 

についての話題をご紹介しました。

 

豚肉といえば、馴染みのある食材ですよね。

 

ですから、ブランド豚というと、ちょっと買いにくいという方もいるかもしれません。

 

でも、この「みやじ豚」は、とっても美味しく、評判も良いので、1度試してみてもいいかもしれません。

 

宮治勇輔さんの今後益々のご活躍を期待しています。

 

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