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大前孝太郎(城北信用金庫理事長)の経歴はギタリスト?学歴やwiki風プロフを紹介!

 

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2017年8月3日(木)22時から放送されるテレビ東京系トークドキュメンタリー番組『カンブリア宮殿』では、城北信用金庫理事長・大前孝太郎さんが、出演されます。

 

この大前孝太郎さんですが、実は、かなり異色の経歴の持ち主なんです。

 

そんな大前孝太郎さんは、城北信用金庫理事長として、思い切った取組を行うなど、注目を浴びています。

 

そこで、この記事では、大前孝太郎さんについて、

 

大前孝太郎のプロフィール

 

ミュージシャンの経歴が?

 

城北信用金庫の強みは?

 

の話題をご紹介します。

 

 

 

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大前孝太郎のプロフィール

 

 

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出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

 

大前孝太郎さんは、1964年2月19日生まれの現在53歳、東京都北区出身で、東京の開成高校、慶應義塾大学経済学部経済学科を卒業しており、内閣府の官僚出身で、慶應義塾大学総合政策学部准教授を経て、現在は、城北信用金庫理事長を務めています。

 

大前孝太郎さんは、1987年、大学卒業後、住友銀行(現・三井住友銀行)に入行していますが、1998年には、内閣府の内閣官房特別調査員(経済戦略会議担当)に就任しています。

 

2001年からは、内閣府参事官補佐、経済財政諮問会議、総合規制改革会議、構造改革特区・地域再生等を担当する企画官などを歴任し、2006年1月には、内閣府政策企画調査官に就任しています。

 

2006年4月には、慶應義塾大学総合政策学部准教授に就任していますが、2010年に辞職しています。

 

2009年6月には、内閣府を退職し、城北信用金庫常務理事に就任すると、専務理事を経て、2015年6月に理事長に就任し、現在に至っています。

 

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ミュージシャンの経歴が?

 

 

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出典:https://instagrammernews.com/hashtag/%E5%A4%A7%E5%89%8D%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E

 

大前孝太郎さんは、もともとギタリストとして、ロックバンド「ゴマルヨンズボン」に所属していましたが、2011年6月には、「ゴマルヨンズボン」のメンバーで、芸術家の筒井はじめさんとともに、共同研究ユニット「ラブコモンズ」を結成しています。

 

大前孝太郎さんは、城北信用金庫理事長を務める傍ら、ラブコモンズの活動にも熱心に取り組んでおり、社会貢献活動として、映像制作や絵画制作などのアート活動や、城北信用金庫の支店などにおいて、子供を対象とした絵画教室や書道教室を実施したりしてします。

 

これまで、信用金庫理事長が、ロックバンドのギタリストで、芸術家とユニットを結成して、社会貢献活動を行うということは、なかったのではないでしょうか。

 

 

城北信用金庫の強みは?

 

 

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出典:https://sjn.link/news/detail/type/report/id/88

 

大前孝太郎さんは、元内閣府官僚で、元大学教授、ギタリストという異色の経歴の持ち主ということからか、2015年6月に理事長就任後、さまざまな取組を実施しています。

 

大前孝太郎さんが、城北信用金庫の強みとして、挙げているのが、地域住民の身近な存在であることから、地域の中小企業や住民とのコミュニケーションを密にすることによって、地域ネットワーク機能を強化していくことが可能ということです。

 

そのため、城北信用金庫では、実行部隊として、「コミュニケーション開発事業部」を立ち上げています。

 

また、オリンピックへの出場を目指している女子アスリートを採用して、「Johoku Athlete Club(城北アスリートクラブ)」を立ち上げ、子供教室を開くなど、地域活性化に貢献しています。

 

更に、大前孝太郎さんは、2012年から「北区花火会」の実行委員長として、プロデュースを行っていることから、北区の区長から観光協会の設立を依頼されているそうです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事では、大前孝太郎さんの

 

大前孝太郎のプロフィール

 

ミュージシャンの経歴が?

 

城北信用金庫の強みは?

 

についての話題をご紹介しました。

 

大前孝太郎さんの父は、城北信用金庫の前理事長・大前孝治さんであり、この父の指名により、長男である大前孝太郎さんが後任の理事長に決定したそうです。

 

いわゆる世襲であることから、批判もあったようですが、大前孝太郎さんが理事長に就任して以来、次々と新しい取組やサービスを打ち出し、成果を上げているため、結果としては、よかったのではないかと思います。

 

信用金庫といえば、普通の金融機関というイメージしかなかったのですが、地域活性化のために、いろいろな取組をしていることには、正直言って、驚きました。

 

異色の経歴を持つ大前孝太郎さんであれば、これからも、何かやってくれるのではないかと期待してしまいます。

 

大前孝太郎さんの今後益々のご活躍を期待しています。

 

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