プラス1ねた

日本を支える企業の社長や職人をメインに紹介!

佐藤啓介(あみやき亭社長)の学歴や経歴は?経営スタイルの革命児?wiki風にプロフを紹介!

 

f:id:sinberu:20170829182346p:plain

大手焼肉チェーン店の創業者の佐藤啓介(あみやき亭社長)ですが、国産牛にこだわりを持って順調に業績を延ばしていますね。

 

ほとんどの大手焼肉チェーンは、アメリカやオーストラリアなどの海外の牛肉を使用してコストカットをしているのが当たり前な感じのなか、あみやき亭は愛知県を地盤に確実に成長していますね。

 

佐藤啓介さんが業界の革命児と言われる由来や、学歴・経歴などを調べて行きたいと思います。

 

 

 

 

スポンサードリンク
 

 

 

 

佐藤啓介のプロフィール


 

f:id:sinberu:20170829182408p:plain


http://www.amiyakitei.co.jp/_src/sc1082/ir_president_img.jpg

あみやき亭の創業者の佐藤啓介(あみやき亭社長)ですが、2017年8月2日に、社長から代表権のある会長に就任していますね。

 

佐藤啓介さんは1950年9月8日生まれの66歳でしたが、出身は愛知県で出身校は新潟短期大学の出身です。

 

卒業後の1971年には、地元の愛知県のスーパーマーケットの三河屋に入社していますが、9年後の1980年には三河屋の専務取締役にまで出世されていますね。

 

私のイメージだと会社の部長になるまででも10年はかかる感じがしまあうが、わずか9年で専務取締役にまで出世するのは、やはり実力と実績が凄かったんでしょうね。

 

そして1995年に株式会社あみやき亭を設立していますが、今現在では大手焼肉チェーンの一角を担うまでに急成長させている経営手腕は見事ですね。

 

あみやき亭に留まらず様々な新業態をオープンさせていますが、佐藤啓介さんの時代を先読みしてるかのような戦略はとても興味深いものがあります。

 

 

経歴や年収は?


 

f:id:sinberu:20170829182429p:plain


http://gendai.ismcdn.jp/mwimgs/9/5/640m/img_9507c16f95af37424b00368be5024a1433661.jpg

上の画像の右側の人が佐藤啓介さんですが、社長でありながらも社長らしくないスタイルで経営に没頭されていたようですね。

 

例えば社長でありながら本社での仕事は立ったまま仕事をしていたりと、仕事用の机が通常よりも40センチくらい高くなっていて、座らず仕事した方が効率がいいということから、わざと机を高くしていますね。

 

また、社長ともなると高級外車に乗っているイメージですが、佐藤啓介さんは高級な車に乗ると庶民の目線を見失うという理由から、ベンツなどにも乗らないそうで庶民派の社長のようで従業員にも慕われていそうですね。

 

1995年に、あみやき亭1号店をオープンさせてから今では、2017年現在で240店舗にまで増やしていて直営展開されています。

 

愛知県を拠点に展開していたあみやき亭ですが、2007年に本格的に関東へ進出していますが、2009年に日本ハムの孫会社だった「スエヒロレストランシステム」を子会社化して、スエヒロが持っていた関東圏での知名度を活用して更なる成長を遂げています。

 

業績が好調なあみやき亭の気になる平均年収ですが、従業員はおよそ400人ほどですが、大卒の初任給が約23万円で平均年収は530万前後と言われていましたね。

 

 

スポンサードリンク
 

 

 

革命児ってホント? 

f:id:sinberu:20170829182534p:plain

http://epark.jp/uploads/shop_brand_image/brandlist_21_1.png

あみやき亭の快進撃の原動力は何なのかですが、やはり一番のセールスポイントは一貫して国産牛で勝負できることのの強みだと思います。

 

どの大手焼肉チェーンも海外産の牛肉よりも、国産牛をメニューに全面的に出したいとは思っても海外牛に比べて原価が高い国産牛を提供するのはリスクがありますよね。

 

私のような経営の素人でもわかるような感じですが、あみやき亭の佐藤啓介さんは流通の常識を根本から考え直して、他店の海外牛のメニュー料金より安い場合もあるようですね。

 

なぜ国産牛なのに、こんなにも低価格が実現できているのかですが「ジャストインシステム」という、あみやき亭独自の流通方法ですね。

 

この「ジャストインシステム」ですが、牛肉を1ヶ所からまとめて仕入れて、あみやき亭本社近くのセントラルキッチンで加工して、必要な分だけを各店舗に配送することにより、大型冷蔵庫などで牛肉を保存しなくてよくなったので、大幅なコストカットにつながっているという訳ですね。

 

また各店舗に随時配送できるため、各店舗に牛肉の在庫を保管するスペースが必要ないため、その分のスペースを座席に確保できて客の回転率が上がることにより、より収益につながるという好循環が確率されていますね。

 

まとめ

 

大手焼肉チェーンのほとんどが、海外産牛肉を使用していてるなかで、原価が高い国産牛を独自の流通システムで価格を抑えて販売できるという強味こそが、焼肉業界の革命児と言われる佐藤啓介さんの真骨頂でしたね。

 

スポンサードリンク