プラス1ねた

日本を支える企業の社長や職人をメインに紹介!

水戸岡鋭治の鉄道デザインや作品の経歴は?年収やwiki風にプロフを紹介!

 

f:id:sinberu:20170901220403p:plain

インダストリアルデザイナーやイラストレータとして活躍している水戸岡鋭治さんですが、様々な賞も受賞されていて鉄道デザイナーの第一人者ですね。

 

水戸岡鋭治さんがデザインした列車は、独創的で斬新な外観と内装にこだわりぬいたデザインはとても人気が高くて愛されていますね。

 

そんな水戸岡鋭治さんですが、今までにデザインしてきた鉄道列車の種類や経歴を調べて見たいと思います。

 

 

 

 

スポンサードリンク
 

 

 

水戸岡鋭治のプロフィール

f:id:sinberu:20170901220434p:plain


 
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20100913/1032920/01_px450.jpg?__scale=w:450,h:300&_sh=0ba0fa0b90

水戸岡鋭治さんは1947年7月5日生まれの70歳で、岡山県の出身で高校は岡山県立工業高校を卒業されていますね。

 

高校卒業後は大阪・ミラノのデザイン事務所に勤務していて、建築・家具・鉄道関係のデザインを学んでいますね。

 

そして1972年に自身の会社「ドーンデザイン研究所」を設立して独立していますが、1988年にJR九州の鉄道関係のデザインに関わる仕事をしたことで、水戸岡鋭治さんのデザインが一躍有名になっています。

 

鉄道分野だけでなく、フェリーやマンションなどのデザインも手掛けていて、幅広い業種からの支持を得ていますね。

 

2011年には水戸岡鋭治さんを象徴ともいえる、「九州新幹線」のデザインを手掛けて一気に知名度が上昇していますね。

 

これだけ他業種のデザインを手掛けていて高い評価なのは、水戸岡鋭治さんの臨機応変なデザイン力と長年培ってきたデザインセンスがあるからこそですよね。

 

スポンサードリンク
 

 

 

水戸岡鋭治の年収は?


 

f:id:sinberu:20170901220500p:plain


https://rpr.c.yimg.jp/im_siggkeDlb_tZgPQl0_LpbMROgA---x800-n1/amd/20160111-00053312-roupeiro-000-6-view.jpg

水戸岡鋭治さんの経歴を調べて来ましたが、様々な実績を誇るデザイナーであるのは間違いないところですね。

 

これだけ有名なデザイナーともなると、年収はいくらくらいなのか素朴に気になるところですよね。

 

水戸岡鋭治さんは、インダストリアルデザイナーとイラストレーターの肩書きですが、このインダストリアルデザイナーって聞き慣れない言葉ですね。

 

このインダストリアルデザイナーとは、簡単にいうと工業製品などをデザインする人といった感じで、工業デザイナーとも言われていますね。

 

インダストリアルデザイナーの平均年収が、およそ400万前後と言われていますが安定した収入を得るためには、大きな会社に所属しているかデザイナーとして有名な人じゃないと安定した収入とまではいかない感じですね。

 

ただ水戸岡鋭治さんほどの人になると、多くの賞も受賞していて大企業からの仕事依頼も多数あって実績もありますから、おそらくですが年収は3000万前後はあるような気がしますが、はるかにそれ以上の収入かもしれないですね。

 

私のイメージですが、デザイナーもデザインしたものがヒットして評価されて世にでるまでは、本当に大変な仕事だと思いますし、才能があってもタイミングが合わないと埋もれていってしまう厳しい職業のように思いました。

 

 

 代表作品の人気がスゴイ?

 

f:id:sinberu:20170901220541p:plain


http://c01.newswitch.jp/index/ver2/?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2Fphpl2Kog7_5944b0f577a10.jpg


 

水戸岡鋭治さんがデザインしてきた鉄道列車は数多くありますが、代表作といえば何と行っても、日本初のクルーズトレイン「ななつ星in九州」だと思います。

JR九州が2013年に運行を開始した豪華寝台列車の「ななつ星in九州」ですが、運行初日には多くの鉄道ファンが列車を撮影しようと駅に殺到していたニュースが印象的ですね。

 

一泊二日で約15万~40万円くらいと、正に異次元空間といった感じですが、九州各地を巡るツアーが大人気で、申し込み倍率が約22倍と予約も困難なほどの人気を維持し続けていますね。

 

価格だけ見ると高額なイメージが先行しますが、14部屋全てがスイートルームになっていて、車窓からは星空を見られたり落ち着いた木にこだわった内装で、高級ホテルがそのまま列車の中に入っている夢の豪華列車ですね。

 

今回は「ななつ星in九州」をピックアップしましたが、他にも数々の豪華寝台列車のデザインに携わっている水戸岡鋭治さんですが、この先どのような夢の列車をデザインされるのかますます楽しみですね。

 

 

 

スポンサードリンク